小説『魔法少年リリカルあずさ♪』
作者:くじら缶()

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人生は普通、なんにも起きないのが当たり前だ

非日常なんてただの空想にすぎない、起きるのは悪いことした奴かなにかだって思っていたのに……
「すっまっせんしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
は?と思った人のために説明しておこうか

実はわたくしめは死んでしまったらしい、俺もよくわからないが、これだけは言える
「なんでさ?」












ーーーーーーーーーーーー
まああんなことがったが、取り乱したりもせず
「間違って殺しちゃった☆ゴメリンゴ♪」

とか言ってる神様に若干の殺意を抱きながらも何も言わず黙っていた

「無視か……まあいいが「とうっ、お主にはリリカルなんとかっていう2次元の世界に転生してもらうよ」ブボヘッ!」

ジジイが喋ってる時に何処からともなく現れた女性がジジイを蹴り飛ばし爆弾発言を放ちました。まる。

……………は?
リリカルなんとか?転生?なにそれ怖い

「あんたをこのくそジジイが間違って殺しちゃったから、お詫びにリリカルなんとかって世界で第二の人生を送ってもらうって訳、ああそれと貴方には特典をつけとくね、アミダで」

ん?リリカルなんとかってもしかしたら魔法少女リリカルなのはのことですか?

「ああ、それそれ、さっきアミダくじで決まったから拒否権はないよ」

いやべつにいいけど心配なのはそこに横たわってるジジイとその特典ってあれ?俺喋って無いのに会話が成立してる?

「それが神様だよ?当たり前当たり前、それと特典は何でも能力だったはず」

何でも能力?本日二回目のなにそれ怖い

「まあ思ったら出来ちゃうチート能力だな、それとFateでいうステータス、あんたはオールEXってところだ」
え〜真面目にチートだよ〜まあ別に原作介入しなければ言い話だな

「小3から世界スタートで、彼奴が引っ越してくるようにっと、あとデバイス2つ付けちゃお」

付けちゃおじゃねぇよ!
何勝手なこと「準備完了!ではいってら〜」
ちょっまて、体が消えて行くぞ
あ、意識が消え…て……いく…

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